新卒採用相談員

ご家族、施設の職員、役所や福祉事務所など、多くの人たちと関わりながら調整業務を実施するのが、相談員の仕事。知識を身に付け、「どうやったらよりよい生活が送れるのか」を利用者さま、ご家族、働く職員などさまざまな立場、視点から考え、提案し実行していく仕事です。

01地域の医療介護の
プロデューサーとして

相談員の仕事は高度な調整能力、交渉力が求められる仕事。
患者さま、入居者さまご本人やご家族、区役所や福祉事務所、地域包括センターなどからの相談に対応したり、入院の案内や介護施設の案内をします。

とりわけ重要なのは自分の職場内での様々な調整業務。
現場の意見と患者さま、ご利用者さまご本人やご家族の間に立ち、さまざまな課題を解決していきます。

そのためには同じ職場の仲間から信頼を得ることが不可欠。
桐和会に入職した新卒相談員は、まず、現場の介護職として研鑽を積みます。

実際の医療・介護の現場を身をもって体験し、現場の職員と同じ認識をもつ。
そうして成長したあなたは、世の中に必要とされるスぺシャリストになっています。