看護師川口 志乃

(2011年6月入職)

職員が明るく働きやすい職場
多職種のスタッフとの連携も
スムーズです

桐和会を選んだ理由

卒業した大学の付属病院で勤務したのち、地域医療に興味がわき、桐和会に入職しました。桐和会が地域に密着したクリニックであることが興味を持つ最初のきっかけでした。それぞれのクリニックが地域の皆さんに寄り添う診療を目指しており、地域医療を学びたいと考えていた私には最適な場所だと思いました。最大の魅力は、総合診療を行っていることでした。知識も技術も未熟な卒業後間もない転職でしたので、大きな不安がありましたが、未熟だからこそ多くのことを吸収し自身が成長できる環境で働きたい、と思い入職を決めました。

入職してみて

転職して一番よかった点は教育体制が整っていたことです。桐和会のクリニックではプリセプター制度を導入しており、入職直後から約1年、マンツーマンで指導をしてもらいました。大変心強く、技術・知識も多くのことを学ぶことができました。
現在は教育係を決めて、入職された方それぞれに合わせた研修・教育プランを立てています。もちろんプリセプターが必要であればその方法もできますので、安心して働けると思います。
もう一つうれしかった点は看護部の方々が皆さん明るく、働きやすい環境であるということです。現在クリニックの看護部は約20名のスタッフで、各クリニックをローテーションするシフト制をとっています。複数名で勤務するところもあれば、一人で勤務することもあります。
毎日働くスタッフが変わることは初めは緊張しますが、皆さん優しいので安心して働くことができると思います。

現在の仕事を教えてください

クリニック勤務の看護師は各拠点をローテーションで勤務しているので、一緒に勤務する看護師は毎日変わります。様々な方と働けるので、きっと気の合う方が見つかります。またローテーションの都合上一人で勤務することもありますが、その時は事務やリハビリの方に力を借りることも多くあります。そのため他職種とのコミュニケーション、連携もとても大切です。
病院で勤務していた方は、クリニック勤務でいろいろと新しい体験をすると思います。実際私もいくつか新しい発見がありました。まずは患者さんの疾患と過程の違いです。ほとんどの入院患者さんは一人では日常生活が困難で援助を必要とされています。クリニックにも処置が必要な外傷の方や、入院が必要と思われる患者様も来院されますが、たいていは一人で歩いて来られ、元気に帰られる慢性期の方です。私に何ができるのか、看護師としてどう関わるか、今も毎日考えながら働いています。他にもこれまでの経験との環境の違いなどを感じる部分はあるとは思いますが、スタッフで協力・相談し合い勤務しています。地域医療を学ぶには適した環境だと思います。勤務時間は、9時から19時ですが、結婚や出産でのライフステージの変化により、勤務時間はそれぞれ変更できます。実際に出産後に復帰したスタッフも現在3名います。女性が活躍する職種ですので、働きやすい環境づくりが進んでいると思います。

今後のキャリアプラン

今後もクリニックの外来看護師として地域医療の役割を理解し、
患者様に寄り添う看護を提供していきたいです。