保育士井島 雅日

(2019年度入職)

新卒で入職した私も
日々、成長しながら働いています

仕事の内容を教えてください。

篠崎わんぱく保育園で1歳児の担任をしています。
朝、子どもたちを迎えて、おやつの準備やお散歩、おむつ替えや寝かしつけなど子どもたちの生活の流れを一緒に過ごしています。

tumsグループへ入社を決めた理由を教えてください。

乳児院で養育をしたいと思い入社を決めましたが、私たちの学年は乳児院希望者が多かったので、子どもと関わる仕事に変わりないと思い、保育園で保育士として働くことを決めました。
今、後悔は全くありません。むしろここで働き続けたいと思っています。乳児院も保育園も成長を見守る大切な場所であることは一緒だと気づいたからです。


仕事にやりがいを感じる時はどんなときですか?

4月の入園時には歩けなかった子が、お友達と手をつないで歩けるようになったり、自分の思いを身振りや片言で伝えていた子が、少しずつ話せるようになったり等、日々成長していく姿にうれしくなります。
他にも、子どもたちの園での生活と、ご自宅での生活を保護者の方と共有しあい、一緒に成長を感じられた時に、とてもやりがいを感じます。


仕事で印象に残っている出来事は何ですか?

1歳児クラスの子ども達は、私たち保育者のことを「先生」と呼ぶ子が多いんです。
でも1月頃になると、“みい先生”と呼んでくれる子が増えてきます。中には“みや先生”と呼んでくれる時もあり、とてもうれしいです。


職場の雰囲気はどうですか?

明るくて優しい雰囲気です。タムスグループは子どもを主体とした保育を大切にしています。例えば苦手な食べ物があるときはイヤイヤ食べさせるのではなく、その子が好きな歌を歌ったり手遊びをしたりして、その子がどうしたら楽しんで食べられるようになるかを先生方と色々な案を出しあいながら保育を行っています。
雰囲気が良いので様々なアイデアが出てきますし、分からない所はとても丁寧に優しく教えてくださるので、私も成長しながら働いています。


入職前に感じていた不安と、入職後の現状とくらべていかがですか?

学生時代の実習はコミュニケーションに悩み大変で、自分は社会人としてやっていけるのだろうか?と不安に思っていたこともありました。新卒で入職した篠崎わんぱく保育園は本当に温かい園ですし、子どもが好きだから、子どもに関わる仕事ができて幸せだなと思っています。


学生時代打ち込んだこと

小中高とバレーボールをやっていました。ポジションも様々経験しました。体力には自信があるので、子どもたちと遊ぶ時にも活かされていると思います。


就活生へメッセージ

わんぱく保育園では、ピアノが必須ではないことも、私としては少し安心なポイントです。練習したいという気持ちがあればもちろんその環境も整っているので、私と同じ不安がある方も心配しなくて大丈夫です。
篠崎わんぱく保育園の先生方は本当に優しいです。分からないことがあれば、どの先輩に尋ねても分け隔てなく丁寧に教えてくれますので、安心して入職していただきたいです。