リハビリ 
職機能訓練指導員 理学療法士 作業療法士

桐和会グループのリハビリ職の特徴は、患者さまとしっかりと向き合えること。病院、介護施設、さらには訪問リハを実施しているため、患者さまの生活に密接に関わることができ、自立支援のために実践的なリハビリができるのです。

01「自分ならどうするか
心のケアの基礎になる

リハビリの際に大事なのは、「なぜ、それをするのか」を考えること。「患者さまに行う施術にどんな意味があるのか」。そうやって考えながら、仕事をしていかなければ、施術の能力は伸びていかない。だからこそ、桐和会では、研修の中でも「考えるチカラ」を養っていただくことを大事にしています。例えば、東京さくら病院の新人研修では、まず研修を受ける人に対して講師から「あなたならどうするのか」を聞き、意見にアドバイスしながら指導する方法をとっています。そうすることで、研修を受けながらも「自分で考える」というチカラがつく。定期的な勉強会でも、参加者に意見を求める。その結果、一人ひとりのレベルアップにつながるのです。

02「自宅でリハビリ
これからのスタンダード

退院されたら、リハビリは個人の頑張りに左右される。そこに疑問を感じ、私たちは訪問リハに力を注いでいます。リハビリを受けている人からしたら、退院後にどうしたらいいのか不安。どんなことをどれだけやっていいのか、わからない。だけど、通うのは大変。そこで、訪問リハビリをスタートさせました。家庭に訪問することで、どんな生活をしているのか、どんなことに苦労しそうか、どんなプログラムでリハビリを進めていけば良いのか、よりわかるようになる。患者さまの不安、不満、悩みを解決できるようになっています。

03高齢者の方々「できた
一番のやりがいです

様々な職場で経験を積むことができます

クリニック

回復期リハ病棟

介護老人
保健施設

特別養護
老人ホーム

訪問リハ

高齢者へのリハビリは、残存機能の維持回復など身体的な部分が注目されますが、一番やりがいになるのは精神面へのケアができること。患者さまができなかったことができるようになり、明るさを取り戻していく。自ら積極的にいろんなことにチャレンジしようとする。生活の質が向上していく。高齢者の方々へのリハビリには難しさもありますが、だからこそリハビリを提供する側のスキルもアップし、やりがいにもつながるのです。